おまもり顧問

ノートパソコンの手前に置かれた紺色のお守り

経理はご自身で。確認と申告は税理士が引き受けます。

freee やマネーフォワード、あるいは自社で作ったシステムで、記帳や給与計算をご自身で回している会社・個人事業主の方のための月額プランです。作業はお任せいただかず、そのぶん料金を抑えています。記帳から当事務所にお任せいただく通常の顧問と比べて、年間で3〜6割ほど抑えられます。

こんな方に

  • 会計ソフトや自社のシステムで、記帳や給与計算をしている
  • 申告書もご自身で作れるが、提出する前に税理士の確認がほしい
  • 通常の顧問契約ほどの作業は要らないが、困ったときに相談できる相手がほしい
  • 税務調査に入られたときに、ひとりで対応するのが不安

役割分担

入力はお客様、確認・判断・申告は当事務所が担当します。

お客様日々の記帳・給与計算
月次の締め
ヒラカワ会計事務所計算し直して照合
税務の判断・ご相談
申告書の作成又は照合
税務署申告後の照会にも
当事務所が対応

確認の結果は、ご提出の月の月末までにお客様へお返しします

お客様

  • 日々の記帳・給与計算
  • 月次の締め
  • データのご提出(翌月15日まで)
  • 申告書の作成(ご希望の場合)

ヒラカワ会計事務所

  • 毎月のデータの確認(ご提出の月の月末までに結果をお返しします)
  • 税務の判断と、ご相談への回答
  • 申告書の作成、又はお客様が作った申告書との照合
  • 税理士としての電子申告

確認のしかた

いただいたデータを当事務所の会計ソフトへ取り込み、一から計算し直して照らし合わせます。

  • CSV でのご提出、又はお使いのソフトに閲覧専用のアカウントを発行いただく方法、どちらでも対応します。
  • 通帳・カード明細とは毎月残高を照合し、決算のときは固定資産・借入金・大きな取引・役員との取引について、証憑を抜き取りで確認します。
  • 申告書をご自身で作られる場合も、当事務所で同じ申告書を作り、1欄ずつ照合して照合表をお渡しします。
  • インボイスの経過措置(免税事業者等からの仕入れは、2026年10月から控除できる割合が80%から70%になりました)や社会保険料率の改定など、ソフトの設定が古いままだと起きやすい誤りも確認します。

料金(法人)

項目料金(税込)
月額前期の売上(税抜)1億円未満、かつ仕訳が直近3か月の平均で月50件まで11,000円(税抜10,000円)
月額前期の売上(税抜)1億円未満、かつ仕訳が直近3か月の平均で月200件まで16,500円(税抜15,000円)
月額前期の売上(税抜)5億円未満、かつ仕訳が直近3か月の平均で月400件まで22,000円(税抜20,000円)
申告代法人税・地方税・消費税(簡易課税)・勘定科目内訳書・事業概況説明書132,000円(税抜120,000円)
申告代ご自身で作った申告書を電子申告データでいただく場合110,000円(税抜100,000円)
消費税(原則課税)原則課税で申告する場合に加算33,000円(税抜30,000円)
初期設定費データの取り込みの設定(初回のみ)33,000円〜55,000円(税抜30,000円〜50,000円)

売上5億円以上、又は仕訳が月400件を超える場合は、個別にお見積りします。

料金(個人事業主)

項目料金(税込)
月額5,500円(税抜5,000円)
確定申告代所得税・消費税(簡易課税)66,000円(税抜60,000円)
確定申告代ご自身で作った申告書を電子申告データでいただく場合55,000円(税抜50,000円)
消費税(原則課税)原則課税で申告する場合に加算33,000円(税抜30,000円)
初期設定費データの取り込みの設定(初回のみ)33,000円〜55,000円(税抜30,000円〜50,000円)

オプション・別料金

項目料金(税込)
年末調整のチェック11,000円+1人550円(税抜10,000円+1人500円)
法定調書のチェック5,500円(税抜5,000円)
償却資産税のチェック1市町村ごと5,500円(税抜5,000円)
書面添付(税理士法33条の2)申告1回ごと33,000円(税抜30,000円)
税務調査の立会い1日・プランご契約者27,500円(税抜25,000円)
税務調査の立会い1日・プランご契約者以外55,000円(税抜50,000円)
M&A・法人成り・相続・贈与のご相談個別にお見積り

税務相談

メールで回数の制限なく受け付け、2営業日以内にご返信します。

見落とし保証

当事務所の確認で見落とした誤りにより修正申告などが必要になった場合、その作業代はいただきません。

  • 対象:ご提出いただいたデータから確認できたはずの誤り(計算・税区分・申告書への転記・届出の確認漏れ)
  • 保証するのは修正申告などの作業代です。
  • ご提出いただいていないデータや事実による誤り、加算税・延滞税などの税金そのものは対象外です。

お申し込みの流れ

  1. ご相談(無料)お使いのソフト、規模、申告書をどちらで作るかをお聞きします。
  2. データ形式の確認サンプルのデータをお預かりし、取り込めるかを確かめて料金の区分を決めます。
  3. ご契約・初期設定契約書と税務代理権限証書を取り交わし、取り込みの設定をします。
  4. 毎月の確認翌月15日までにデータをご提出いただき、ご提出の月の月末までに確認結果をお返しします。
  5. 決算・申告申告書を作成又は照合し、当事務所から電子申告します。

よくあるご質問

自社で作ったソフトでも対応できますか?

仕訳の一覧を CSV などで出せれば対応できます。初回に取り込みの設定をします。

今の顧問税理士との契約はどうなりますか?

このプランでは当事務所が税務代理として申告しますので、顧問税理士の切り替えになります。

最低契約期間はありますか?

ありません。解約は1か月前までにお知らせください。

記帳を代わりにお願いすることはできますか?

このプランには含まれません。記帳からお任せいただく場合は、通常の顧問契約をご案内します。

AI を使いますか?

確認作業の一部に AI を使います。お客様の情報を入れるサービスは、入力内容が学習に使われない設定にして使います。マイナンバーは入力しません。AI の結果はすべて税理士が確認・検証し、最終的な判断と責任は税理士が負います。ご契約の際に、契約書の中でご説明し、ご同意をいただきます。

マイナンバーを預けますか?

お預かりしません。マイナンバーが入った資料は、番号を伏せてからお渡しください。

まずは一度、お話を聞かせてください。

お使いのソフトで対応できるか、どの料金になるかは、無料のご相談でお答えします。

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